doubtとsuspect
doubtとsuspect。
この二つの動詞の使い方に自信がない人は多いですね。理由は「疑う」という日本語で覚えるからでしょう。doubtとsuspectは180度くらい違います。なのに日本語に訳すとどちらも「疑う」になってしまいます。
参考書ではご親切に、このような例をセットにして解説します。その結果ますます混同します。こういう紛らわしいものは別々に出会って覚えるべきなのに。セットで覚えるとその時は了解しても、時間が経つとどっちがどっちかわからなくなってしまいます。
もうひとつ似たような例があります。
prepareとprovideです。
これらも「用意する」という日本語で覚えているせいで使えない人が多いと思います。prepareとprovideもぜんぜん違うのに日本語に訳すとあら不思議、「用意する」となってしまいます。
対策はあります。
★訳で覚えない、★セットで覚えない、★英語にたくさん触れる、ことです。
セットで覚えてはいけませんから、ここで解説はしません。
::::: 今日の英語クイズ(答は明日):::::
次の ( )には何が入るでしょうか。
It seemed that there was nothing to fight ( ) between our countries.私たちの国の間には争う理由なんかなさそうだった
昨日の答:1つ目:nothing, 2つ目:Still
ふふ~ん?
最初はポカン? 何で( )があるのよ? なくていいでしょ?
待て待て、何かが入るとするとやっぱり前置詞かな?
fight の後に付くんだから、前置詞とは言わないかも。。。
そんなことはどうでもいいとして、
戦うには理由があり、目的があって戦いがありそうだから、
for でいってみましょう。